2012年01月04日の夢
診察を受けている。
お昼休み。坂道の途中でフィリピン人の留学生の女の子に目の検査の仕方を教えて、みんなで眼鏡屋さんへ行く。そして気づいたら診察を受けていたのだ。
診察を受けている向こうでプロジェクトのメンバーが集まっている。なぜかお偉いさん達も集まっている。たまたま打ち合わせ場所がこの病院の空きスペースになったようだ。
しかし、そんな話聞いてない。打ち合わせはそもそも週末の予定だったはずなのに。
午前中にコードをコピーして渡してくれたが、それだけじゃダメだ。
私で進捗が止まってるみたいに言われても困る。
「(私が来ないから)打ち合わせを始められない」とメンバーの誰かが言っている。
みんななかなか始まらなくてイラついているようだ。
もともと診察の予定を入れていたし、私がいなくても打ち合わせくらいできるだろうに。
どうせ私が出席しなければ、プロジェクトがうまく進まないことを全部私のせいにしてしまうのだろうけど 、今の私には診察の方が大事だ。
怒りと泣き出しそうになるのをこらえながら担当医に断って、打ち合わせスペースへ行く。
「本日私はこの打ち合わせには参加しません。皆さんで進められるところまで進めてください。よろしくお願いします。」と投げやりに言い放ち、顔も合わせずに担当医のもとへ戻った。
「という状況なんです。」
担当医も状況わかってくれただろうか。皆が自分に寄りかかっている。重圧。
薬はあまり飲みたくない。睡眠薬は欲しいかも。
どこかの新しい建物。階段で最上階に登る。運営にまわっていた昔の同級生と挨拶したりして、また階段を降りる。オフィスへ戻る途中コンビニに寄ろうか迷う。
