2012年01月04日の夢

診察を受けている。

お昼休み。坂道の途中でフィリピン人の留学生の女の子に目の検査の仕方を教えて、みんなで眼鏡屋さんへ行く。そして気づいたら診察を受けていたのだ。

診察を受けている向こうでプロジェクトのメンバーが集まっている。なぜかお偉いさん達も集まっている。たまたま打ち合わせ場所がこの病院の空きスペースになったようだ。

しかし、そんな話聞いてない。打ち合わせはそもそも週末の予定だったはずなのに。
午前中にコードをコピーして渡してくれたが、それだけじゃダメだ。
私で進捗が止まってるみたいに言われても困る。 

「(私が来ないから)打ち合わせを始められない」とメンバーの誰かが言っている。
みんななかなか始まらなくてイラついているようだ。
もともと診察の予定を入れていたし、私がいなくても打ち合わせくらいできるだろうに。
どうせ私が出席しなければ、プロジェクトがうまく進まないことを全部私のせいにしてしまうのだろうけど 、今の私には診察の方が大事だ。

怒りと泣き出しそうになるのをこらえながら担当医に断って、打ち合わせスペースへ行く。
「本日私はこの打ち合わせには参加しません。皆さんで進められるところまで進めてください。よろしくお願いします。」と投げやりに言い放ち、顔も合わせずに担当医のもとへ戻った。

「という状況なんです。」

担当医も状況わかってくれただろうか。皆が自分に寄りかかっている。重圧。
薬はあまり飲みたくない。睡眠薬は欲しいかも。

どこかの新しい建物。階段で最上階に登る。運営にまわっていた昔の同級生と挨拶したりして、また階段を降りる。オフィスへ戻る途中コンビニに寄ろうか迷う。

2011/09/29の夢

ふらりと入った店で探していたシャツがたくさん売られていた。
迷ったけど白地にスカイブルーの唐草模様のシャツを買うことにした。レジ前でこれから海に行くことを思い出し、シュノーケルを買おうとしたら5万円。財布には6万円くらい入ってるけど高いので買うのをやめる。

というわけで海。
に通じる水路。

結構波もある。糸を足らして何かを捕まえようとしてる子供たち。
糸の先では10cmくらいの多足類がうねうねしてる。あんな大きいエサで釣れるのだろうか。
もしかしたらあの虫を捕まえてるのかもしれない。
自分もやってみたくなったが、水路の海側から白装束を着た若者がジャバジャバと歩いてくる。
網を持ってまさに一網打尽にしようという作戦らしい。面白くないので釣りはやめた。

沖に出る。 
捕まった船員を助けるため戦艦の砲撃の間をくぐりぬける。

テレビを見る。
広場でウルトラクイズやっている。丸い大きなかごの中で視聴者からのお手紙がぐるぐる回ってる。TMネットワークの歌がずっと流れていて、80年代後半の雰囲気。 他のチャンネルもみんな80年代後半っぽい番組をやっている。肩の張ったジャケットに眉毛。

メガネが外れそうなのを気にしながらタクシーに乗る。一緒に乗った社長の電話が鳴る。とれなかったと思ったら、女性ドライバーが後ろをむいて電話を渡してくる。出ないのでそちらにかかってきたらしい。社長が電話で話していると、ドライバーが後ろの座席をずっと見つめて会話を聞いている。前を見て欲しい。というかよく運転できるな。
ところで僕は神保町に用があるのに、全然違う場所に着いた模様。社長と一緒の目的地だと思ったのだがそうではないらしい。遅刻だ。あーあ。

上を向いて歩けない

Escarator

数年前とても疲れていた頃、エスカレーターで倒れたことが2度ある。どちらも永田町の駅だったな。半蔵門線から登っていくエスカレーター。

そのせいなのか今でも長いエスカレーター(上り)に乗ると、たまに気を失いそうにというか、ちょっとクラクラする。

最近長いエスカレーターに乗ってて思ったのだが、天井を見てると平衡感覚がおかしくなるんだよね。特に天井がエスカレーターに沿って斜めになってるとこ。

上りのエスカレーターに乗ると進行方向を見ようとしてついつい上の方を見ちゃうんだけど、そこで天井が目に入ると体がその天井に沿って立とうとして後ろに引っ張られる感じがするわけ。

ヤバイと思って慌てて下を見て踏ん張ってしまった。

高層建築を真下から見上げたときも落ちるような感覚になるのだが、やはり平衡感覚が弱いのだろう。

もうだめだ。

2011/09/10の夢

ショッピングセンターとオフィスの複合ビル。

オープンスペースで打ち合わせしていたが、ランチタイムなのでみんなで食事に出ることにした。

席を立ってエスカレーターに乗りかけて、PCとかの入ったかばんを置いてきたのが不安になって自分だけ戻った。

さて、食事のできるフロアに来たものの皆の姿は見当たらない。まさか28階の高級レストラン街へ行ったのか。すっかりはぐれてしまった。

自分にとっては煩わしい席の確保とかしなくていいので好都合だが、向こうがこちらを探してたらどうしようかとも不安。

いや、自分なんかを気に留めてる人もおるまい。

ビルが広すぎて、結局うろうろしてるうちに夕方になってしまう。

平安装束を着た一群が山を降りはじめた。祭りが始まってしまったのだ。

一本裏の通りを飛び跳ねるようにして坂を下る。いつの間にかバスに乗っていたが、ものすごいテクニックで細い道を回転する。

2011/08/29の夢

みんな巨大なプールで楽しそうに遊んでいる。裏手にまわると、太いパイプから汚水が川へドボドボと注ぎ込んでいる。
筆のような文字で慶應と大きく書かれているのが見える。華やかさの裏の汚い現実を見たような気がして吐き気を催す。

電車の窓から見ていたつもりだったが、実は小船のようなものに乗っていたらしい。船酔いしたのかもしれない。船は小さな水路に入りスピードをあげる。
ここは以前見学に来たことがあるような気がする。

終点。工場の街。
治安はあまりよさそうじゃない。 外国人の売春婦がこちらを見ている。外国人なのか? 顔が異様に小さく人間とも呼びがたい生き物。

興味のないそぶりで通り抜けた。Y字に分かれた道を適当に入ったが、いつの間にか線路の上をあるいていた。

警笛!

僕のすぐ横を電車がものすごい勢いで走り抜ける。

退避場所まで急ぎ足(なぜか走らない)。

轢かれることなく無事に小さな駅に着いた。あるいは轢かれて飛ばされてきたのかもしれない。
しかし、どうやって改札を出ればいいのかわからない。結局近くの踏切から出た。

久しぶりに前職のオフィス。
メールを読んでいると同期の友達がやって来た。
「入社後から現在までの休んだ日の一覧を出さなければならない。」らしい。

そういえばそんなメールが来ていた。部門に休暇の管理用のDBあるけどデータはここ2~3年分しか残してない。

こんなの会社側で管理していたんじゃないのか?

で、案外休んだ日を知りたいのではなく出社した日を知りたいとか後で言い出すのではないだろうかと不安になる。
そりゃ普通の休日と休暇とった日を引けば出てくるのはわかってるけど。

まあ、まずは昼飯でも食いながら考えよう。ということになった。

社員食堂のレジで1,050円払ったら、11,000円 のおつり。なんで増えるの!
レジのおばちゃんがとっとけというので仕方なく受け取る。

Nによるとこのおつりは「年末の還元じゃないか?」と。
そういえば節電の効果で今年は大幅にあがりが出たようだから。しかしもらったのは自分だけだ。先着か何かだろうか。 

ステージで偉い人の挨拶が始まりそうだ。でもご飯が大事。いただきます。 

2011/08/16の夢

早朝の港。海手から一本入った路地が誰もいなくて美しい。ゴミひとつおちていないので絵画のようだ。うそくさい。

そんな街の中を低空飛行で移動する。

今は線路の上を飛んでいるが、左右の柱に翼がぶつからないか心配だ。

やっと横に抜けられたと思ったら後ろから新幹線がせまっていた。

全身タイツを履いた男たちが新幹線の車体をワッショイワッショイかついでるのだ。案外速くて感心する。

銀行の裏の駐車場で一休み。銀行の裏の窓が開いており、中の様子が見える。

漢数字の書かれた木のサイコロが棚においてある。まだ使ってるんだな。使い方は知らないけど。

銀行の中のPCの画面とか見えてるけど大丈夫なのかな。

 

ダンスの練習をしなければならない。

エスカレーターをふわりと登って2階へ行くと、飛び跳ねたら下に響くといってみんななかなか練習を始められずにいたようだ。

俺みたいに浮かべばいいのに。

2011/08/15の夢

タンクローリーの上にのぼる。小さい消火器をハシゴ伝いにおろ・・・落とす。

はやく降りないとまずいがココから飛び降りたら痛い。絶対痛い。すこしハシゴ降りる。

いや、ムリ。きっとまだ痛い。飛び降りられない。

もう少し降りる。・・・ムリ。普通に降りたほうがはやい。

 

とりあえずこれからは重力のない所で産めば、両方の性質を受け継ぐから大丈夫。とてもいい考えだ。

だが、我々はもうダメなんだろうな。

 

2011/08/08の夢

鯛のお茶漬けが振舞われる。出汁のきいた醤油にさっと漬けた鯛がモチモチしてうまい。

家の近所を歩いていると、どうやらライオンが逃げ出したらしい。ライオンといっても重機ぐらいの大きさで、模様が一定しない。
なので、「あっ!パンダだ!」とか叫んでるのが聞こえる。
そう叫んだ人は今にも踏み潰されそうになっていたが、なぜかこちらに気づいたライオン。トラの模様になって僕をめがけて走ってくる。逃げようとしたらちょっと腰が抜けてしまってうまく走れない。それでもなんとか部屋に逃げ込めた。

逃げ込んだ部屋で何かの講義をやっていた。うなぎは男で、うなじは女なのだそうだ。

家の裏で羽根つきをやっている。会社の近所の居酒屋の女将だ。
それはさておき、ドラえもんパンを作っている。青い生地をこねくりまわす。
出来上がったものを試食。パンの中にご飯が入っている。パンにもご飯にも特別な味がついているわけでもなくとても食べにくい。

どうも満足できなかったので、透明なプラスチックのコメにお湯を注いで食べる。少し時間が経つとコメは麺のようになる。プラスチックの。

バスに乗っている。前に座っていた娘があまりに落ち着きないので口をつまんで黙らせる。すると前方に二筋の虹が見えた。

根元をよく見るとくねくねと曲がりくねっている。虹のように見える飛行機雲かもしれない。

前に座ってた娘が、「虹じゃないじゃない!」と僕を責めた。
そんなこといわれても困る。